booknext

簡単手軽に本作り!冊子の印刷はおまかせ!

050-3852-3490

印刷用紙と背幅計算

booknextで利用できる印刷用紙と背幅の計算フォーム

印刷業界では「用紙の厚み」を表す方法として、紙の重さが使われています。紙一枚の厚みはミクロン単位で計測できますが、抄紙の状態により誤差が生じるので規格になりません。
そこで用紙は全判1000枚の重さで表記され、取引されています。重い紙ほど厚い紙になります。ただし、同じ重さの用紙でも光沢があり密度の高い紙と、ふわっとして厚みのある紙(嵩高用紙)があり厚みは異なります。
特に本文用紙は、ほとんどが白い紙で差異が分かりにくいので以下で説明します。

背幅の自動計算

表紙用 基本用紙

シルキーアイボリー 18kg(0.290mm、PP付で0.310mm)

表層には白色の塗工加工が施され、中層も100%晒化学パルプを使用したアイボリー紙。白色度が高いので高級パッケージや出版表紙などに使用されている。

本文用紙(1枚の厚み)

上質紙 90㎏(0.123㎜)/ 70kg(0.097mm) 白色&人気NO.1

白色度と平滑性が高く、自然な風合いもある用紙。筆記性に優れノートやコピー用紙として使用されている。最もポピュラー。
※70kgはページ数が多く、厚くなり過ぎる場合にご利用ください。

ラフ書籍用紙 73kg(0.155㎜)軽くて厚いラフ系

しなやかさと柔らかさを兼ね備えたラフ系書籍用紙。本文用紙の中では、軽量なのに最も厚みのある嵩高用紙。白色。

書籍用紙淡クリーム 90㎏(0.125㎜)/ 62㎏(0.089㎜)クリーム系

平滑性が高いクリーム書籍用紙。文章ものの本文にオススメです。厚めの本でも、しなやかで開きやすい。
※62㎏はページ数が多く、厚くなり過ぎる場合にご利用ください。

コート 90㎏(0.080㎜)/ 135㎏(0.127㎜)カラー印刷用

紙の両面がコーティングされて光沢があり、カラーの再現性に優れている。商業印刷で最も使われている用紙。

マットコート 90㎏(0.100㎜)/ 135㎏(0.170㎜)つや消し

コート紙の光沢を抑えた、マット調(つや消し)の用紙。しっとりとした質感があり、カラーの再現性に優れている。